先日、元ヤクルトのレンジャーズ、トニー・バーネットがアルバート・プホルスに頭部死球を与えてしまうアクシデントがありました。

いまはヘルメットの性能も良いそうなので、プホルスはすぐに起ち上って歩き始めました・・・。
試合にも欠場することなく、そのまま出場を続けました。

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この試合2本塁打のプホルス

プホルスはこの試合3安打2本塁打の大活躍です。

プホルスはここまで19本塁打で72打点はリーグ3位。
低打率、低出塁率ではありますが、パワー特化型の選手として最低限の(?)結果は残しています。

バーネットも危険球退場にはなっていないので、故意死球ってことはないのでしょう。
だけど、この試合2本塁打を打っているということもあって、強気に内角を攻めたんでしょうね。
しかし、さすがに史上最高クラスの打者に頭部死球を与えたら冷や汗ものですね!
まあ、誰が相手だろうと頭部死球はまずいですけど・・・。

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画像: sports.viceより

次打者にヒットを打たれるものの、その後併殺打に打ち取るなど崩れることはありませんでした。
バーネットも活躍している投手ですから、このままフルシーズン活躍してほしいですね!

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