Pocket

64年に19歳でMLBデビューを果たし24本塁打。
20歳で32本塁打を打ちホームラン王になったトニー・コニグリアロ
レッドソックスの球団史に残る名選手の1人です。

22歳で通算100本塁打を達成するなど、凄いキャリアを歩んでいたのですが。
同年には死球を頬に受けて視力低下し、翌年も全休する大怪我を負ったようで。
24歳で復帰すると20本塁打、25歳で36本塁打と復活を見せましたが・・・。

26歳以降は怪我の後遺症もあり、まともにプレーができなくなっています。
37歳で心臓麻痺を起こすと45歳で死去。
怪我がなければどんなキャリアを歩んでいたのかと思わされますね。
悲運の名選手です。

スポンサードリンク

トニー・コニグリアロのYOUTUBE動画まとめ

スポンサード リンク