今シーズン限りでの引退を表明しているカブスのデビッド・ロス。
公式戦でのホーム最終戦、スタンディングオベーションでファンに迎えられました。

そしてなんと、今シーズン第10号となるホームランを打ちました!

ロスは06年に21本塁打と強打の捕手としてブレイクしましたが、翌年に脳震盪を起こして正捕手にはなれていないんですよね。
そういう意味では不運な面もありましたが。
7回途中に交代し、ここでもスタンディングオベーションです。

イニングの途中で守備交代するというのは、選手に失礼ということでMLBではありえないことです。
ですが今回はロスが引退するので、演出の意味を込めて途中交代だと思われます。
こういう球場が一体になる雰囲気はプレー途中じゃないと作りにくいですからねー。

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審判にボールが当たる

この試合では審判にボールが当たるハプニングも起こりました!
また、カージナルスのスティーブン・ピスコッティがブルペンマウンドで転倒してしまうアクシデントも。

交代はしなかったので大きな怪我はなかったようで一安心ですが。
この試合はカブスの勝利ということで、ホーム最終戦に花を添えました。
まだプレーオフがあるし世界一への期待が最も高いチームということで、これからが本番と言ったところです!

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