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今シーズンはチームメイトとしてプレーしたデビッド・プライスとデビッド・オルティーズ。
ですが、かつては乱闘騒ぎに加え、メディアを通じても言い争うなど因縁の相手でした。
きっかけは13年のプレーオフでのホームランです。

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デビッド・オルティーズがデビッド・プライスから2本塁打

プレーオフを通じて伝説的な活躍を見せたデビッド・オルティーズ。
問題はこの日2本目のホームランです。

プライスはオルティーズが打った後にドヤって打球に見惚れていたことに怒ったわけです。
もっとも、オルティーズの言い分としてはファールかもしれないから、ということなんですけど。
それは一理あるのですが、それにしても確認後ゆっくりと走り出すというのは投手からしたら気分は良くないですからね。
まあ、日本なら怒るプライスが一方的に叩かれる場面です。

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デビッド・プライスの故意死球

翌年の対決でオルティーズに故意死球を与えたプライス。
球審もすぐさまプライス、そして両軍ベンチに警告しています。

しかし、プライスはマイク・カープにも故意死球。
そして、なぜか退場にならない。笑
最後はレッドソックスのブランドン・ワークマンがエバン・ロンゴリアにブラッシュボールです。

これはワークマンが即退場。
レッドソックスはジョン・ファレル監督、ベンチコーチのトーリ・ロブロ(元ヤクルト)、さらに三塁コーチャーのブライアン・バターフィールドも退場しています。
レイズ側からは退場者なし。
レッドソックス側にも警告はされていたわけですが、こうも一方的なのは面白いですね。
まあ、なんでプライスが退場にならなかったのかとは思いますが。

デビッド・プライス
画像: foxsportsより

この手の揉め事は傍から見る分には盛り上がって面白い面もありますが。
日本は乱闘もなければ、審判もNPBも弱いので退場もほとんどないですからねー。
何にしても盛り上がるのはけっこうなんですが、怪我なくやってもらいたいものですね。

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