現在最高のアジア人野手と言われるレンジャーズのチュ・シンス
怪我さえなければ最高の名に恥じない成績を残すのですが、故障が多いのが難点ですね・・・。
11年には死球を受けて骨折。
MLB定着後、初の長期離脱となりました。

その後1度は復帰するも、わき腹の故障もありシーズン終了。
そして12年も開幕早々に死球をくらうと激怒する場面もありました。

チュが怒っているのは、投手が骨折させられたときと同じジョナサン・サンチェスだからです。
まあ、サンチェスも故意でやっているわけではないでしょうけど、これは怒るのも無理はないですね・・・。

チュ・シンス
画像: espnより

チュも来年で35歳になりますが、衰えも気になる年齢なので大型契約の不良債権化が懸念されます。
今年は怪我なくシーズンを送ることができるか注目ですね!

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