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今シーズンは43盗塁でリーグ3位だったロッキーズのチャーリー・ブラックモン
凄いスライディングで盗塁を決めました。

完全アウトのタイミングも判定が覆る

こちらのプレーです。
アウトのタイミングでしたが、見事セーフに。

これ、スローで見たらショートの動きがおかしく見えますね。
凄い勢いでスライディングしてくるわけですから、あのように受け流さないと怪我に繋がるんですよね。
そこを上手く突いたブラックモンのスライディングでした。

文句を言わないブラックモンが素晴らしい

完全な偏見ですけど、もしこれが日本で起きたプレーなら選手は審判に文句を言っていたことでしょう。
しかし、彼は文句を言う様子もなくベンチに下がりました。

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彼はセーフだと自信があるので、文句は言わないのでしょう。
審判に文句を言うのは自信のなさの表れととらえられますからね。
まあ、チャレンジがあったことも大人しく引き下がった要因ではあるのかもしれませんが。


画像:The Denver Postより ブラックモン

そういえばイチロー選手も判定ミスでも大人しくベンチに下がりチャレンジで覆った後にグラウンドに戻っていました。
彼は「当然のこと」と言っていましたし、実際にそうですが、日本の選手ならセカンドベース上で待機していたはずです。
審判のコールに従いベンチに下がったのは好感が持てます。


画像: Q13 FOX Newsより

今回のブラックモンの対応は当然のこととはいえ、素晴らしい印象を受けました。

NBAのイベントでもスーパーシュートを決めた

ブラックモンはNBAのイベントでも凄いシュートを決めました。
ハーフラインからの後ろ投げシュートです。

しかし、この映像を見るとブラックモンはデカい(体が厚い)印象がありますね。
メジャーリーガーなんだから当然かもしれませんが、それにしても盗塁3位の体には見えませんね。


画像:MLB.comより ブラックモン

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