昨年からスタートしたチャレンジ判定。
いわゆるビデオ判定というヤツですが、昨年ビデオ判定にも関わらず誤審が起きてしまいました。
翌日にはMLBがロイヤルズに謝罪することに。

確かに肉眼ではわからないですし、そもそもなんか審判の位置がなんかおかしいですね。
見づらそうだし、自身なさげにジャッジしているし。笑
まあ、スローで見るとかなり微妙だし、審判がミスをするのは仕方がないです。
このレベルだと相撲なら取り直しですね。
ただ問題なのはその後の対応というわけです。

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機材トラブルで映像が見られなかった

やたら時間がかかっていますが、何でも機材トラブルで映像が見られなかったのだとか。
日本なら問答無用で審判が叩かれちゃいますが、機材トラブルなら必ずしも審判の責任とは言い切れません。
ただ審判を含め、このようなトラブルが起きたときのことを想定していなかったのは問題でしたね。

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画像: totalprosportsより

テレビの映像が見られる環境なのであれば、テレビの放送の映像を見てジャッジすることもできたはずです。
とはいえ、その場合はテレビ局側が映像に何かしらの細工をしている可能性がゼロではないので証拠にはできません。
まあ、可能性は限りなくゼロに近いわけですが、それでも証拠に出来ないのは当然ですね。
そこまで堅苦しく考えなくても良いとは思いますが。

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画像: nydailynewsより

おそらく現在は対策をとっているので、こういうミスをきっかけにどんどん改善していけば良いですね!
NPBと違って球団じゃなくMLB側に権力があるので、対策もスムーズにとれますし。

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微妙な場合は審判のジャッジを優先?

それと気になるのは今回のように困ったときには、審判のジャッジを優先する傾向があるということです。
まあ、ファーストのアウト、セーフぐらいならスーパースローでわかるでしょうけど。
クロスプレーとか、コリジョンルールみたいなやつは本当にどっちともとれるケースはありますからね。

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画像: mlb.comより

そういうときには審判のジャッジを優先する傾向にあるように見えます。
個人的な見解なので気のせいかもしれませんが。
まあ、別にそれも悪いことじゃないですからね。

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画像: nesnより

何にしても、機材トラブルという珍しい形の誤審が起きてしまいました!
日本にチャレンジが導入されてこんなことが起きたら、どうなるのか見てみたいもんですな。

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