チェイス・ヘッドリーの守備シフトに関してハプニングが起きてしまいました。
何が起こったのかよくわからないけど最後の方を見ると・・・。

ショートのフランシスコ・リンドーアの移動がかなり遅かったというわけです。
これは珍しいですね。笑

WBCで見えた日米の大きな違いと日本球界の異常さ

パッと見は、ちょっとしたことですが上記の動画では日米の大きな違いが表れています。
日米の違いというか、日本が異常なだけだと思いますが・・・。

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画像: Pinstripe Alleyより

それはヘッドリーのタイムのかけ方です。
日本では投手に向かってタイムをかけますが、当然ルール上は審判にタイムをかけないといけません。
ヘッドリーはきちんと審判にタイムをかけていますよね。
(まあ、当たり前なんだけど)
日本のように投手にタイムをお願いすることはありません。

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画像: The New York Timesより

WBCのプエルトリコ戦で井端選手が投手にタイムをお願いし打席を外したのに、投手はそのままストライクを投げました。
これに対して実況が不満をあらわにする場面がありましたが、審判にタイムをかけていないのだから当然なのです。
投手の判断で勝手に試合を止める方がおかしいですよね。


1:33:20から井端選手の打席(日本語実況が削除された)

Alex Rios
画像: Inquirer Sportsより

これで審判が悪者に見えてしまうほど、日本球界はグローバルスタンダードから外れているのです。
そしてWBCの中継を任されるほどの実況アナウンサーでもその程度の認識しかないということですね。
まったくアホらしいのですが、これが日本球界の実体です。
審判を批判すると無知だなって思われるだけとよく言われますが、それを象徴するシーンでした。

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チェイス・ヘッドリーの動画まとめ