先日のレッズ対ブルワーズ戦で珍しい出来事がありました。
ビリー・ハミルトンのホームスチールが死球によって無効になりました。

これはランナー3塁の場面なので、当てることでホームスチールを防ぐことができます。
おそらくブルワーズのチェイス・アンダーソン投手はわざとぶつけたのだと思います。
ランナー1.3塁になってピンチをしのいだチェイス・アンダーソン。
しかし、打席ではアルフレド・サイモンに報復をくらいました。(サイモンがぶつけられた打者)

心なしかアンダーソンも、ちょっと死球を警戒しているような目に見えますね。
故意に危険なボールを投げたということで、サイモンは退場になりました。
いわゆる喧嘩両成敗的なことではありますが、頭部へ投げるのはよくないですね。

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ベン・ゾブリストとジェイソン・ヘイワードが打球を見失う

カブスのゾブリストとヘイワードも珍しいプレーを起こしました。

セカンド後方の打球ですが、これはお見合いじゃなくて2人とも打球を見失っていますね。
日本だと太陽が目に入らないように方角も計算して球場が作られていますが、アメリカはそこらんがいい加減のようですね。
太陽が目に入って捕球できないのは珍しいことではないですし。
その点は日本の球場が優れていると言えるかもしれません。

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チェイス・アンダーソンの動画まとめ