先日14連勝を記録したインディアンス。
延長19回の熱戦でしたが、相手のブルージェイズは18、19回に野手が登板する事態となりました。
18回にはライアン・ゴインズ。

被安打2、四球1ながらも無失点で切り抜けました!
そして19回のダーウィン・バーニー。
カルロス・サンタナにいきなりホームランを打たれました・・・。

しかし、その後は3者凡退に抑えるピッチング。

この日はセカンドの守備でも好プレーを見せていたダーウィン・バーニー。

延長19回で負け投手となってしまいましたが、まあこれは仕方がないですね。

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エドウィン・エンカーナシオンが退場

この日は初回にエンカーナシオン、ジョン・ギボンズ監督が退場となる波乱の幕開けとなりました。

際どいと言えば際どいですけど、ボール球なんでしょうからね。
日本なら球審が逆切れと批判されちゃいますけど、退場もルール通りではあります。
(ストライク・ボールの場合、注意しても抗議を止めなかったら退場)
エンカーナシオンは抗議の際に審判に触れたということで、出場停止と罰金処分もあるようです。

さらに延長13回にはラッセル・マーティンも退場となりました。
ハーフスイングの判定なので微妙ではありますが・・・。
マーティンが激怒していますが、彼は捕手だから球審がブルージェイズ不利な判定をしていたと感じていたんでしょうね。

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なぜストライク・ボールの判定に不満を表してはいけないのか

ストライク・ボールの判定はルール上、抗議ができません。
それは時間の問題もあれば、ストライクゾーンを厳密に判定するのは不可能だからという理由もあるでしょう。
じゃあ、技術的には可能なんだから機械判定をすればいいのではないかということですが・・・。
僕はストライクゾーンの機械判定が実施されたら野球が終わるぐらいに思っていますけど。笑
それは別の問題なので置いておいて。

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画像: kansascityより

で、ストライクゾーンに不満を表してはいけない理由ですけど。
今回の試合で言えばブルージェイズの選手だけが不満を表しています。
となると「審判はインディアンス有利の判定をしている」という疑惑が湧くのは当然です。
審判のせいで勝った、負けたと言うように思われてはいけないから、判定に不満を出してはいけないというマナーがあるわけですね。

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画像: torontosunより

野球は紳士のスポーツで、八百長社会とは縁を切って発展させたスポーツです。
だから「審判が買収されているのではないか?」というような疑いを掛けられないためにも、判定に不満を出してはけないというマナーになっているわけです。
選手が不満を見せなければ審判に対して不満を感じる人は、そうはいないですからね。

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