09年にベイスターズでプレーし、24本塁打の活躍を見せたダン・ジョンソン
当時29歳でMLBでも実績のあるスラッガーでしたが、低打率ということもあってか1年しか在籍しませんでしたね。
彼のMLBでのハイライトはレイズ時代の11年、最終戦で打った9回2アウトからの同点ホームランです。

レッドソックスとワイルドカードを争うなか、8回の時点で7点ビハインド。
それでも8回に6点を返すと、9回2アウトからこのホームランです!
彼は日本でもお馴染みの選手だし、劇的な一発ということでよく覚えています。
ちなみに延長戦でエバン・ロンゴリアがサヨナラホームランを打ち、ワイルドカードを獲得しました。

現在も現役を続けているジョンソンですが、14年のこの一発がラスト本塁打になっています。
ナックルボーラーの挑戦が日本でも報道されていましたが、結果を残すことはできず。
37歳のベテラン選手だけに引退もちらついていますね。

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ダン・ジョンソンのYOUTUBE動画まとめ

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