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14年に珍しい走塁妨害がコールされました!
一塁線上の打球をファーストが処理。
打者走者のエリック・アイバーが野手をかわそうとしたところ、投手のダン・オテロと衝突!
これが投手のオテロの走塁妨害となり、アイバーは一塁に進むことができました。

アスレチックスの抗議としては「打者走者はスリーフットラインの方を走るべきなんだから、走塁妨害はおかしいだろう」ということだと思います。
で、動画にもルールブックの一文が紹介されていますが、野手を避けるためならファールラインの内側を走っても問題はありません。
だからこれは走塁妨害になるし、審判のナイスジャッジということになります。


画像: zimbioより

これが日本で起きたら審判を批判するファンも多いでしょうし、ルール通りとわかって手のひら返しされそうですね。笑
ちなみにここ→ 6・05 バッターアウトのK
ごちゃごちゃしていますが、これらをすべて把握して瞬時にジャッジしないといけないわけですからね・・・。
しかも、解釈の問題だっていろいろとあるわけですから、一般人にはルールを正しく把握するなんてほとんど無理です。
野球の審判って大変だし、とても難しいお仕事ですな。
こうした難しさや、仕事内容を理解されないのが気の毒でもありますが・・・。

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ダン・オテロの動画まとめ

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