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ブレーブスのタイラー・フラワーズ捕手がボール判定に怒りを表し退場となりました。

これ数年前なら球審が一方的に叩かれていたんでしょうけどね。
現代だとフレーミングが悪いということになるのかもしれません。
まあ、フラワーズはフレーミングが良い捕手のようなのですが・・・。
この捕球時の動きだと、なんだかボールに見えても仕方がない感じがします。
日本も捕球が悪くて国際大会では不利な判定をされがちです。
そのたびに球審が批判されていますが、捕手の技術的な面も変えていかないといけないのでしょうね。

Framing Pitches Baseball
画像: ajc.comより

ちなみにこの場面はランナー1、2塁のピンチとはいえ、9回2アウト4点差という勝利確定ムードです。
このような場面で判定に激怒するとは、フラワーズも精神的に未熟という印象を受けます。
強打の捕手として一定の成績を残しながらもブレイクしきれないのは、精神的な問題かもしれません。
1アウトをとるために出場となった大ベテランA.J.ピアジンスキーが一喝ぐらいしたかもしれませんね・・・。

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ジャロッド・サルタラマッキアは捕球できず

タイガースのジャロッド・サルタラマッキアはキャッチャーフライを捕球できませんでした。
彼はパワーだけの捕手と言ったところですが・・・。
MLBの捕手なんだから、しっかりして欲しいところですね。

サルバドール・ペレスは球審にタックル

ロイヤルズの捕手サルバドール・ペレスが球審にタックルしてしまう珍プレーです。
このフライだと、どのみち捕球はできなかったでしょうけど。
これが捕れるようなフライで、起きたのが日本だったら審判が批判されちゃうかもしれませんね。
まあ、これは捕手のミスという扱いになるようですが。

この試合、ペレスはMLB屈指の強肩も披露しました!

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ロビンソン・チリノスの盗塁阻止

レンジャーズのロビンソン・チリノスの盗塁阻止です。
ウエストからアーロン・ヒックスの盗塁を見事に防ぎました!

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タイラー・フラワーズの動画まとめ