靴下というのはプラスになることはなくても、マイナスになることはあると言われています。
特にNGなのがスーツに白靴下です。
白靴下が駄目な理由は単純にダサい、似合わないというのもありますが・・・。
白靴下といえばスポーツとか学生のイメージがあります。
そのような青臭いイメージがあるので、ビジネスの場での装いとしては信用性に欠けると見られてしまうわけですね。
まあ、とりあえずダサいから印象が悪いってのは世界共通のようです。

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靴下におしゃれは不要?

先に言いましたが、靴下というのはプラスになることはないと言われています。
ちょっとおしゃれな靴下を履いてみようかという気にもなるかもしれませんが。
まあ、そこらへんは好き好きだと思いますが、無理におしゃれにする必要はないです。
逆にダサく見えることもありますし。

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イタリアとかだとシルクやウールを使った、上品な靴下を履く男性が多いらしいです。
ただ、それらの素材を使った靴下は破れやすいという欠点があります。
彼らは破れたところを繕ってまで履き続けるようですが、それも文化的に靴を脱がないですからね。
日本人は靴を脱ぐ機会が多いので、破れやすい靴下をあえて選ぶのもね・・・。

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柄物は避ける、ホーズが理想

靴下は無地の黒系や茶系で無難にまとめるのが良いとされます。
柄物ってのも、あまり良い印象ではないとされます。
あと、座ったときに脛が見えるのはかなりダサいので気を付けないといけません。
ですからホーズ、いわゆるハイソックスが理想とされます。
特に冬の時期になるとホーズが暖かいというメリットもありますね!

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何度も言いますが、プラスになることはなくても、マイナスになるのが靴下です。
短い靴下で、座ったときに脛が見えるというのは、気持ちが悪い装いになります。
まあ、スーツや靴に合わせるとかまで考えなくとも、最低限白を避けることと、脛が見えないようにすることは意識しないと駄目ですね。

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