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先日ヤンキースのカルロス・ベルトランが通算400号ホームランを打ちました。

39歳の今シーズンも長打力は健在です。
かつては守備走塁も素晴らしい5ツールプレーヤーでしたが、現在はその面影もないですね。笑
故障が多い選手だけに、やや物足りない印象もありますが、それでも史上有数のスイッチヒッターです。
現役も晩年ですが、どこまでやれるか注目ですね。

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画像: FOX SPORTSより

そして現地時間5月15日に起きた外野手の好プレー動画まとめです。

ジョク・ピーダーソンのスーパーキャッチ

これはナイスキャッチですね!
彗星のごとく現れてキャッチしました!

エンダー・インシアーテの強肩

エンダー・インシアーテのビッグスローです。
ちょっとエリック・ホズマーが暴走気味ですね。
まあこれ、日本のルールだとセーフになるかもしれませんね。
向うのルールでも厳密に言えばアウトなんでしょうけど、そこはルール重視かマナー重視かの違いです。

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マレックス・スミスのフェイント

俊足のルーキー、マレックス・スミス。
ルーキーにしては堂々としたものですね。

トラビス・ジャンコウスキーの三塁打

彼も大柄な割に俊足が持ち味の選手です。
俊足を飛ばして見事な三塁打にしました。

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タイラー・ホルトのホームランキャッチ

ライアン・ハワードのホームラン性の打球を見事キャッチしました!

ブロック・ホルトの退場劇

こちらのホルトは退場です。
まあ、ボールに見えますけどね・・・。
でもこれもルール的にたぶんストライクです。
一部の人が推奨するようなストライクゾーンの自動判定化を導入したら、いかにこういうボールを投げるかのピッチングになるでしょうね。

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画像:ウィキペディアより

ルール絶対の日本球界ですら、ストライクゾーンに関しては紳士協定でストライクを取らないストライクボールもあります。
機械判定なんて技術的には可能ですけど、導入なんてするもんじゃないと思いますけどね。
まあ、試しにやってみるとどんなものなのか見てみたいけど。
正式に導入されたら、絶対に機械判定の盲点を突いた投球に変わっていくでしょうね。

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ストライクゾーンの動画まとめ