最後のアウトが微妙な判定だと、なんだかすっきりとしませんが。
こちらはアウトで延長戦突入かと思いきや、チャレンジで判定が覆りサヨナラ勝ちという展開になってしまいました!
打者走者は4年連続30盗塁以上の俊足スターリング・マルテ
三塁打&送球エラーで一気にホームまで突っ込みました!

タイミングはアウトなんですが、確かにタッチは出来ていませんでした。
タッチをかいくぐったというわけでもないのですが・・・。
捕手のバスター・ポージーはマルテがヘッドスライディングをしてきたから、マルテの怪我を防ぐために避けたんですよね。
タイミングがアウトなのでみなしアウトでも良さそうなもんですし、球審にそういう意図があったのかもしれませんが。
チャレンジ判定が導入されたので、みなしアウトもなくなったんですよね・・・。

スターリング・マルテ
画像: fantasybaseballcrackerjacksより

技術的なことはわからないので、ポージーがどうするべきだったのかはわかりませんが。
まあ、日本だったら捕手が怒られちゃうイメージはありますな・・・。
ポージーの人の好さみたいなものが出たのかな?笑
ノムさんが言うように捕手は多少、難癖ある性格の方が良いのかもしれませんな。
まあ、何にしてもマナーよりルールにベースボールが変わってきた典型例でした!

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スターリング・マルテの動画まとめ

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