14年のワールドチャンピオン、サンフランシスコ・ジャイアンツ。
ロイヤルズ相手に第7戦までもつれ込み、最後までわからない試合展開でしたが。
現役最強捕手のバスター・ポージーが「流れを変えたプレー」と絶賛したのがセカンドのルーキージョー・パニックの好プレーです。

ダイビングストップから素早くトスしてセカンドをアウトに!
さらに、チャレンジで判定が覆りダブルプレーとなりました。

ジョー・パニック
画像: mlb.comより

1年目に半シーズンのプレーながら3割を打ち、翌15年も3割をキープしました。
しかし今シーズンは、後にチームメイトとなるマット・ムーアから頭部死球。

脳震盪で離脱すると、復帰後も低迷してしまいました。
後遺症も心配されますが、まだ26歳の若い選手ですし復調を期待したいところですね。

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