昨年のカージナルス対ロッキーズ戦でランドル・グリチャックのファールボールが女性ファンに当たり、負傷退場するという事故がありました。

気にかけるグリチャックとアレナド

打者のグリチャックとサードのノーラン・アレナドが気にかけている様子が映っていますね。
ですが、打者のグリチャックはけっして「悪いことをしてしまった・・・」という様子ではありません。
日本人的な感覚だとファンに対して「ごめんなさい」と思うのが普通でしょう。
ですが、彼らはアクシデントに対して「自分が悪かった」とは思わないのです。

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画像: Viva El Birdosより

ジョシュ・ホワイトセルは冷たいのか

例えば打者のバックスイングが捕手に当たってしまうこともあります。
わざとではなく不慮の事故なのですが、日本人なら100人中100人が捕手に謝るでしょう。
しかし、彼らは気にかけることはあっても謝ることはないようです。
これはMLBがどうこうではなく、国民性なんでしょうけどね。

これはNPBで起こった事故ですが、細川捕手に対してホワイトセルは気にかけている様子すらないですよね。
日本人からみたら冷たく見えるけどこれが普通なのです。
ホワイトセルも「残念なことが起きてしまった」とは思っても「悪いことをしてしまった」とは思っていないのです。

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画像: The Japan Timesより

また、彼らはアクシデントではなく自分のミス、例えばエラーを犯しても顔に出すことはありません。
野球は精神面が大きく左右するスポーツなので、精神的な弱みを見せるようなことはしないのです。

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