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7勝0敗の好スタートを切っていたインディアンスのジョシュ・トムリン。
先日のレンジャーズ戦でついに負けが付いてしまいましたが。
その試合で珍しいハプニングが2度も起きてしまいました。
まずはこちら。

太陽が目に入ってしまい、フアン・ウリーベからの送球が捕れないという珍しいハプニングでした。
タイムもかかっていないので、これによってセカンドランナーのプリンス・フィルダーは三塁へ。
なんとも不運な出来事でした。

ミッチ・モアランドの守備妨害?

またファーストへの送球がミッチ・モアランドの頭に当たってしまうというハプニングも。

これはラインの内側を走っているようにも見えるので、守備妨害をとられてもおかしくはなさそうなプレーでした。
ただ単純にラインの内側を走れば守備妨害というわけではありません。
有名なプレーは西岡剛選手のやつですけど。

このように明らかに送球の邪魔をしていると見てとられるのが守備妨害。
モアランドの場合は送球が当たったときにはライン上ぐらいに見えますし、明らかな妨害の意図は見てとれないということでしょう。
ちなみに、この抗議でテリー・フランコーナ監督は退場になりました。

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フランシスコ・リンドーアが内野安打を許す

未来のゴールドグラバーと言われる2年目の名手フランシスコ・リンドーア。
彼が内野安打を許してしまうという不運もありました。

どちらにしても微妙だったわけですが、だからこそこれはサードランナーのイアン・デズモンドの好プレーでした。
彼が一瞬リンドーアを引き付けたから、結果的に内野安打になったわけですからね。

この日のデズモンドは先制のホームランを打つ活躍も見せています。

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アルシデス・エスコバーの身体能力

別の試合ではアルシデス・エスコバーが魅せました!

当たりそうな打球でしたが、見事なジャンプで打球を避けました。
チャレンジでも当たっていないとの判定で、見事にエンドラン成功です!

タイラー・ホワイトはダグアウトに落ちる

こちらはちょっと危なかったですね!
ファールゾーンを追ってベンチに落ちるところでした。
ドラフト全体977位指名のルーキーと言うことで話題になったホワイトですが、壁にぶつかっている印象ですね。
まあ、25歳のルーキーと思えば頑張っていますけど、今後の飛躍に期待ですね!

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