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ジャンクフードというのは、脳がそれを欲するように計算されて作られています。
天才が計算して作った味と成分になっているので、おいしいと感じたり、また食べたいと思うのは当然のことです。
マック中毒、コーラ中毒とか聞くことがありますが、病的にそれを欲する人もいるわけですからね。

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ペットフードも同じ原理

以前バラエティ番組で「野生のライオンはマグロとペットフードのどちらを食べるのか?」みたいな検証をやっていました。
で、ライオンはマグロを食べて、ペットフードに見向きもしないわけですが・・・。

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ペットフードというのは本来動物が食べないもので作られています。
だから野生のライオンは人工物であるペットフードには見向きもしないわけです。
でも、ペットフードというのは本来動物が食べないものなのに、いろんな成分を配合することによって動物の脳が好きだと錯覚するように作られているわけです。
「ペットは文句を言わずに毎日毎日同じものを食べて偉いな」なんて感心してしまいますが、そうなるように計算されているわけですね・・・。

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ジャンクフードもペットフードと同じで、本来我々が食べないようなものを、欲しくなるように計算して作っています。
「麻薬みたいなもの」という人がいるのは、あながち間違いでもないってことですね。
スナック菓子とか、アイスなんかも同じことですね。
僕も基本的に間食はしないですけど、最近アイスを食べたら毎日のように食っていますからね。笑

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だから食べるなって話じゃないですけど、そういう食べ物だってことは理解した方がいいです。
単純に、食べたその日のパフォーマンスも下がる感じがありますからね。
体の変化に気が付くってことは重要だと思うわけです。

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麻薬みたいなもの・・・

ジャンクフードやペットフードは麻薬みたいなものなのですが、その言い方は少し怖いですよね。
麻薬という言葉を使わないのであれば、動物の脳はハイカロリーなものを欲しているという言い方ができます。
人類も含め生物というのは歴史上ほとんどの時代で食べ物に困っていたわけです。
だから脳はハイカロリーに作られているものが欲しくなり、ジャンクフードを食べたいと錯覚してしまいます。

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とはいえ、現代は飽食の時代なので、脳が欲するままにハイカロリーなものを食べ続けるとすぐに生活習慣病になってしまうわけですよね。
無意識のうちにジャンクフードを欲するのは仕方がないので、少しは意識して避ける努力をするべきってことですね。

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