ドジャース対ナショナルズのプレーオフ初戦は、コーリー・シーガーのホームランでスタートしました。

マックス・シャーザーの速球を完璧にとらえましたね!
3回には甘く入った変化球をジャスティン・ターナーが逃しませんでした。

メッツから自由契約となった男がドジャース移籍後にブレイク。
今年は昨年の16本塁打から27本塁打とパワーアップして注目FA株となっています!
守備も悪くない良いサードですね。

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アンソニー・レンドンの好プレー

ターナーのホームランの直後、ナショナルズのサードであるアンソニー・レンドンが素晴らしいプレーを見せました!
彼もターナーと並ぶリーグ屈指のサードで、ゴールドグラブ級の守備も持ち味です。

ジェイソン・ワースのランニングキャッチ

8回にはターナーの打球をジェイソン・ワースがナイスキャッチする場面も。
ワースは高年俸に見合っている活躍とは言えないにしても、戦力として機能している選手です。
まあ、当時はいまほど良いチームじゃなかったナショナルズが獲得するためには払い過ぎの年俸も仕方なしですからね。

ヤシエル・プイグのランニングキャッチ

ドジャースの方はヤシエル・プイグのランニングキャッチです。
危うくピーダーソンと衝突するところでしたが・・・。

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ヤズマニ・グランダルの盗塁阻止

また、ヤズマニ・グランダルが同点のランナーの盗塁を阻止する場面も。
13年に23盗塁を記録しているダニエル・マーフィーですが、今年は5盗塁とあまり走っていないですからねー。
悔しい結果となってしまいましたね。

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ジャスティン・ターナーの動画まとめ