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前回、コルビー・ルイスがシフト破りのバントに怒った例を紹介しましたが。
今回も同じようにシフト破りのバントが原因でトラブルを紹介します。
ルイスの件は2点リードの5回2アウトからバントということでしたが。
今回は7点リードの初回にバントをするという、完全にマナー違反です。

これにはホセ・アルトゥーベだけでなく、ボー・ポーター監督まで怒っていますが。
打者のジェド・ラウリーは次の打席でブラッシュボールを投げられました!

まあ、それでも日本的な感覚だとラウリーは悪くないんですけどね。
たまに「全力でプレーして何が悪いんだ」的な意見もありますが。
全力でプレーするのは当然にしても、小細工は不要の場面になりますからねー。
打率を上げるためにも大差で集中力が欠けるときこそチャンスになります。
だから全力で打ちに行くのは正しいことなのですが、バントはよくなかったですね。

jed-lowrie
画像: gammonsdailyより

まあ、この手の文化、マナーは日本人にはわかりにくいところもあるようですけどね。
日本にもスポーツマンシップという言葉はありますが、本当に言葉だけでマナーなんてないですからね。
マナーどうこうというのは、敗者の気持ちも考えてお互い楽しく野球をやりましょうってことです。
その楽しむって部分も日本野球にはないから、日本人メジャーリーガーが新鮮に感じる部分らしいですけど。

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