フィリーズのシーザー・ヘルナンデスが顔にボールをぶつけるエラーを犯しました。
イレギュラーもあったんでしょうけど、これは痛いですね。

これだけバックハンドでの捕球が推奨されながらも日本の指導者がそれを受け入れないのも、こうしてミスをしたときの印象が悪いからでしょうね。
こういうプレーがあるとグランドキーパーが責任を感じるそうです。
いかにこのようなプレーが起こらないかが、腕の見せ所ってことですね。

コルトン・マレーの好プレー

同じくフィリーズのコルトン・マレー投手が見事なプレーを見せました。

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バートロ・コローンの打撃

メッツのバートロ・コローンが二塁打を打つ活躍を見せました。
巨体を揺らして走り、得点にもつなげました!

ウィル・マイヤーズの打球が珍しいケースに

こちらは一見ホームランに見えるのですが、フェンスとスコアボードの間に入ったようです。
これはグラウンドルールダブルという、球場独自のルールにより二塁打となりました。
要するにエンタイトルツーベースですね。
球場独自のルールが発動するケースはMLBではそう珍しくもないけど、日本だと珍しいので揉めちゃいますね。
存在すら知らない人がけっこういるので。

この日のマイヤーズは文句なしのホームランも打つ活躍。

守備でも好プレーを見せました!
今シーズンはその素質を開花させているので、交換要員次第ではトレードもありそうですね。

子供を抱きながらのボールキャッチ

アメリカ人は本当に恐ろしいですね・・・。
子供を抱いているのにファールボールをキャッチしにいきました。
しかもナイスキャッチです。
日本でこんなプレーが話題になったら父親が批判されそうなものですけどね。

子供を抱いてのファールボールキャッチが、けっこうあるのがアメリカの恐ろしいところです。

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シーザー・ヘルナンデスの動画まとめ