14年シーズン途中にカージナルスからレッドソックスへトレードされたジョー・ケリー
以前、ジーターとのエピソードを紹介しましたが。

移籍から1週間後にはセントルイスに凱旋登板し、スタンディングオベーションで迎えられました!
しかも対戦相手はドラフト同期生で親友だというシェルビー・ミラーです。

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シェルビー・ミラーとジョー・ケリーの賭け

彼らは対決が決まり、お互いからヒットを打ったら100ドル支払うという賭けをしていたそうです。
いまの日本なら大問題になってしまいますが。笑
まあ、この手の賭けぐらいは日米問わずいくらでもやっているんでしょうね。

ケリーは2アウトランナー3塁という場面にも関わらずミラーを四球で歩かせてしまいました。笑
賭けを意識したわけでもないでしょうが・・・。
その後無失点で抑えて、自らの打席は内野ゴロで全力疾走!

彼は投手ですが先頭打者ということもあってか、わざわざチャレンジまでしています。
かなり際どいタイミングですが判定が覆りセーフに。
日本だとこのレベルも誤審扱いになりそうで怖いですが。
試合後にコメントを求められたミラーも、この全力疾走には苦笑いだったとか。

シェルビー・ミラーとジョー・ケリー
画像: reddit.comより

しかし、この手の賭けなら八百長にはなりませんが。
ストレート勝負してもらいヒットになったらいくらとか、八百長まがいのことをやっていそうなイメージもありますね・・・。
相撲の八百長騒ぎでも言われていましたが、やっぱり情が絡むこともありますからね。
そういえば昭和の時代だけど、外国人にタイトル取らせないために、ライバルの日本人に甘い球ばかり投げていたって話もありますからね。
しかも、そういうことをいろんなOBが本でしゃべっちゃうというね。笑
編集者がそれを本に書いちゃうというのはもっと驚きですが。
それくらい八百長とかに対して緊張感や罪悪感を持っていない可能性があるこってことですね。

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シェルビー・ミラーのYOUTUBE動画まとめ

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