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ドジャース対パドレス戦で監督同士が言い合う珍しい出来事が起こりました!
ちなみにパドレスは日ハムでプレーしたアンディ・グリーン
ドジャースは沖縄出身の日米ハーフであるデーブ・ロバーツと、共に日本に馴染みのある監督です。

事の発端はドジャースのアレックス・ウッドがセカンドランナーのホセ・ピレラに対してサイン伝達をするなと激怒。
捕手のバーンズも審判になにやら言っています。
これを受けて審判が両軍ベンチに警告。
その後、グリーン監督の言葉にロバーツ監督が激怒となったようです。

サイン盗みというのは絶対にやっているという証拠が掴めないものなので、ルールで禁止することができません。
だからMLBでは紳士協定で禁止し、NPBではサインを盗まれないための工夫をするわけですな。
NPBだと盗まれる方が悪いという感覚なのか、盗まれても問題にせずすぐに対策するようですが。
MLBの場合は年に1度ぐらいはこうしてサイン盗みで揉めていますね。
ちなみにMLBのサインは全球団共通と言われるぐらい大雑把なものらしいです。

日本の高校野球でも行われていると言われるセカンドランナーのサイン盗み。
踏み出す足とか、ちょっとしたしぐさで伝達するわけですが・・・。
気分の良いものではないですが、それがかっこいい野球という風潮も一部ではあるし、みんなやっているからの精神でなくなりそうにはないですね。
先にも言いましたが、ルールで禁止をしても試合中に証拠をつかむことは事実上不可能ですから。
罰則を与えることはできないので、結局はマナーレベルの禁止になるわけですね。

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アンディ・グリーンのYOUTUBE動画まとめ

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