先日、エンジェルスのチェ・ジマンが初ホームランを打ってMLB慣例の儀式を受けました。
ベンチに戻っても誰も祝福をせず、無視をする「サイレント・トリートメント」と言われるものです。

カブスの川崎選手も、公式戦でもないのに無視をされました。

青木選手もマリナーズ移籍後初ホームランはサイレント・トリートメントで歓迎。

初ホームランを打った若手選手だけでなく、川崎選手や青木選手のようなベテランにも行われる儀式です。

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ベンチが空になる衝撃のホームラン

歓迎度合いが高いときにはベンチが空になることもあるようで。
昨年の新人王でカブス期待の若手クリス・ブライアントの時がそうでした。

今シーズン最も盛り上がったホームランともいえる、メッツの球界最年長投手バートロ・コローンの一発もベンチが空に。

一方で、前田健太投手がデビュー戦でホームランを打った際には、みんなびっくりしてサイレント・トリートメントが失敗してしまいました。

こういう儀式を経験することで「メジャーリーガーになれたんだな」と実感したり、チームメイトの一員になれたという実感が湧いたりするようです。
単に楽しむだけではなく、チームの絆を強くするためにもこういう儀式が行われるわけですね!

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