サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパーク。
ライト方向の場外ホームランはほとんどが湖に飛び込みますが、それを「スプラッシュヒット」と言って球場名物にもなっています。

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画像: ytv.comより

こんな感じでライトフェンスを越えたら、意外とすぐに場外ホームランとなり、スプラッシュヒットになりそうに見えます。
しかし、実際には右中間は約128メートルとかなり深く、スプラッシュヒットを打つには130メートルを超える特大ホームランを打つ必要があります。
それだけではなく風も強いので、そうそうスプラッシュヒットは出ません。

このスプラッシュヒットは14年にロッキーズのコーリー・ディッカーソンが打ったものです。
これが通算100本目のスプラッシュヒットということで。
AT&Tパークは2000年から使われている球場なので、年間10本も出ていないってことです。
しかもボンズが量産していた時期もあるわけですからね・・・。
いかにスプラッシュヒットが出ないかってことです。
ジャイアンツは強打者が生まれにくいチームですが、球場の特性もあるわけですね。

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