サンフランシスコ・ジャイアンツのルーキー、ケルビー・トムリンソンがランニングホームランを打ちました。

意外と多いランニングホームラン

ランニングホームランは最も盛り上がるプレーの1つです。
日本ではほとんど見ることのないプレーではありませんが、MLBでは月に1度程度はあるプレーです。

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理由としては球場の広さや、いびつな形があります。
今回のトムリンソンのホームランもそうで、球場の1番深いところに打球が飛んでいきました。
クッションボールの処理を狙うような打球も、球場の形によっては積極的に取りに行く必要があります。
今回は捕球できなかったのでランニングホームランに繋がりました。

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画像:ウィキペディアより

また、日本ではコンクリートの上でプレーするドーム球場が主流なので、体の負担から積極的なプレーができません。
ですがMLBではそれができるので、ダイビングキャッチの失敗からランニングホームランになるケースも多いです。

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画像: Golden Gate Sportsより トムリンソン

ルーキーとはいえ、今年25歳とチャンスも少ない年齢です。
8月デビューから打率3割と結果を残したトムリンソン。
来シーズンの飛躍が期待されます。

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