昨年ロイヤルズのケルビン・ヘレーラが、アスレチックスのブレット・ロウリーに故意死球を与える場面があり騒然となりました!

球審は即退場を言い渡し、乱闘にならにように間に入っていますが・・・。
これは何の報復かというと、2日前にロウリーが危険スライディングをしたことがきっかけです。

危険スライディングが禁止されるきっかけとなったのが15年プレーオフ。
これは15年シーズン中の出来事なので、まだこの手のスライディングが禁止されていたわけではありません。
とはいえ、これはアルシデス・エスコバーがそっぽを向いている状態なのでマナー違反ではありますね。
報復も仕方なしではありますが・・・

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ケルビン・ヘレーラはなぜ2日後に報復したのか

この手の報復というのは当日か翌日に行われるのが一般的(?)ですが、これは2日後の出来事です。
で、実は前日ヨーダノ・ベンチュラが報復死球をしていました。

つまり2日連続で報復死球をくらったわけですねー。
さすがにロウリーも反省しているのか、1度目の報復に対してはグッと堪えていますが。
2日目はさすがに怒っていますね。
高めのボールだから余計に怒るでしょうが。

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画像: kansascityより

日本にも故意死球はあると言われていますが、MLBのように明文化されているわけではないので、はっきりとはわかりませんね。
その点、MLBはすぐに故意死球がわかりますからねー。
特に今回ように審判がすぐに退場なり警告をする場合は事態が比較的重く、伏線もわかりやすいケースです。
まあ、この手の揉め事は盛り上がりますが、怪我はないようにうまくやってほしいものですな。

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ケルビン・ヘレーラの動画まとめ

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