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カブスの怪物投手ケリー・ウッド
03年には通算134登板目に1000奪三振を達成。
ウィキペディアによると、これは史上最少登板での達成だったようです!(それまでの最小はクレメンスの143)

同年は266奪三振で自身唯一のタイトルとなる奪三振王になっています。
ただまあ、同僚のマーク・プライヤーと共に故障をしてしまい、その後のキャリアは滞ってしまいました。
ウッドとプライヤーという史上有数の逸材が酷使で故障したことも、現在MLBが酷使に神経質になっている理由と言われています。

98年のデビュー早々に1試合20奪三振ですからねー。
晩年はリリーフでプチ復活も見せましたが、当初の期待からすると程遠いキャリアとなっています。
僕は当時を知らないのでまだアレだけど、若手の頃を知る人からしたら残念なことでしょうね。

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ケリー・ウッドのYOUTUBE動画まとめ

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