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12年のシーズン中にレッドソックスからホワイトソックスへトレードされたケビン・ユーキリス
レッドソックスでのラストゲームは三塁打後に代走を送られて球場を去るという、日本では考えられないシーンも。
ファンもスタンディングオベーションでユーキリスを送っています。

彼はとても人気のある選手でしたが、ファンは気持ちよく送っていますね。
これはすでに全盛期を過ぎていたこと、若手のウィル・ミドルブルックスが育っていたので戦力的(気持ち的)にも余裕があったことも理由です。
あとボビー・バレンタイン監督と確執が報じられていたので、反ボビー派のファンが彼に大きな声援を送っていたというのもあるかもしれません。笑

ケビン・ユーキリス
画像: wsj.comより

翌13年はヤンキースでプレーし、14年は楽天でプレー。
故障しているのに獲得するという、日本球団にありがちな愚行でしたが・・・。
案の定、ろくに働くこともできずに退団となりました。
ユーキリスはマネー・ボールの影響でマイナー時代から注目度も抜群でしたが、期待通りに活躍した凄い男でしたね。

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