通算2428安打、622盗塁でオールドタイプの1番打者ケニー・ロフトン。
名選手にしては珍しく13球団(インディアンス3度含む)でプレーした選手ですが、優勝請負人とも言われ活躍しました。
プレーオフでの34盗塁は史上最多となっています。

そしてロフトンといえば、このホームランキャッチです!
これはとんでもないプレーですね・・・。
しっかりと狙ってキャッチしています。

95年のプレーオフにはパスボールでセカンドからホームに返る好走塁を見せました!
ワールドシリーズでも立て続けに盗塁です。

グレッグ・マダックスが若いですね。笑
92年から96年まで5年間インディアンスに所属し、5年連続盗塁王に輝いています。
引退した07年にも40歳にして、打率.296で三振より多い四球を選び、23盗塁を決めるなど余力を残していました。

スポンサード リンク

ケニー・ロフトンの始球式

先日のワールドシリーズ第1戦で始球式を務めたロフトン。
太ってかっこ悪くなる選手も多いですが、彼は49歳にして体型を維持していますねー。

力強い球を投げ込んでいます!
もう引退後10年経つわけですが、引退したばかりみたいに見えますねー。

スポンサード リンク

ロベルト・ペレスの2本塁打

試合ではロベルト・ペレスが2本のホームランを打ちインディアンスが快勝です!

8回には駄目押しのスリーラン!
欲を言えば、もう少し早く出てほしかったところですね。笑
アンドリュー・ミラーが7回から登板して2イニング投げました。

無失点には抑えましたが、2イニングともピンチを招くなど6-0のスコアほど快勝ムードじゃなかったですね。
まあ、何はともあれ初戦を制したインディアンスですが最後まで注目ですね!

スポンサードリンク

ケニー・ロフトンの動画まとめ