グレッグ・マダックスといえば通算355勝の大投手で、精密機械と言われる制球力や頭脳的なピッチングが持ち味と言われていました。
イメージ通り研究熱心な投手だったようですが、彼が見るポイントは他の投手とは違ったと言われています。

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ビデオルームで映像をチェックするマダックス

一般的に投手が自分の打たれた映像を振り返るときは。
自分のフォームに乱れはないか、相手がうまく打ったのかなど、フォームに注目するそうです。
そういうところに注目して打たれた原因を確認するようで。

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画像: espnより

しかし、マダックスの場合はフォームには目もくれず、打たれた打球方向をひたすらチェックしていたそうで。
もっとも、打球方向をチェックしているように見えて、他のポイントを見ていたのかもしれませんが・・・。
とにかく彼の研究は普通とは違ったと言われています。

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画像: si.comより

超一流と言われる選手は、それ相応の努力をしています。
トレーニングはもちろん、ビデオルームに籠っている時間も人一倍だそうです。
マダックスも人より早く球場に来てウエートトレーニングをして、それからビデオルームに籠っていたそうですが。
まあ、マダックスなんかはイメージ通りですけど、パワーピッチャーや強打者だって同じことです。
やっぱり他とは違う視点を持っているからこそ、抜きんでる部分もあるってことですね。

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グレッグ・マダックスの動画まとめ