ドジャース対ナショナルズのプレーオフ第5戦は、ドジャースの逆転勝利。
1点リードの9回1アウト2、3塁のピンチでカーショウが登場し沸かせました!

まあ、ここでカーショウが出てこないといけないあたりに、ドジャースの苦しさが出ていますね・・・。
美談というわけでも、批判の対象でもないような気がしますが。
酷使には批判の声もあるでしょうが、ワールドチャンピオンにはそれだけの価値があるわけですからね。

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画像: espnより

批判するなら起用法よりもチーム編成かもしれませんね。
批判も多いトレードでチャップマンを獲得したカブスぐらいの気概があってもよかったのかもしれません。

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ジョク・ピーダーソンの同点ホームラン

好投を続けていたマックス・シャーザーですが、この1発に泣きました。
その後、リリーフが崩れたことを思うと続投という判断もあったかもしれませんね。

カルロス・ルイーズとジャスティン・ターナーのタイムリー

ピーダーソンのホームランに続き2人が出塁。
そしてチャーリー・カルバーソンのスリーバント失敗がありました!

しかし、カルロス・ルイーズの逆転タイムリー。

ジャスティン・ターナーも2点三塁打を打つ活躍です。

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チャーリー・カルバーソンのダイブ

9回にはチャーリー・カルバーソンがとても取れない打球にダイブする場面がありました。

日本でも(特にアマチュアで)外野に抜ける打球をパフォーマンスでダイブすることはありますけどね。
根性練の癖が試合にも出ているわけですが・・・。
まあでも、そう馬鹿にしたもんでもなくて、勝ちたい気持ちがあってのことですからねー。
中には監督へのアピールでダイブしている球児とかいるわけですが、そういう子ばかりじゃないってことですね。

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クレイトン・カーショウの動画まとめ