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ベイスターズでプレーしたことから、日本でもお馴染みのナイジャー・モーガン
MLB時代は問題児とも言われていたのですが、気性が荒く乱闘騒ぎも何度か起こしています。
その1つが対マーリンズ戦のこちら。

クリス・ボルスタッドの背後への投球に怒って殴りかかりました!
当然、故意に投げているからモーガンは怒っているわけですけど。
というのも前日の試合にモーガンがブレット・ヘイズ捕手にタックルをし、ボルスタッドはその報復をしているというわけですね。

ただまあ、このプレー自体は特別モーガンが悪いというわけでもないと思いますけど。
いまはコリジョンルールがあるのでアレですけど、当時のMLBなら珍しくはないプレーです。
とはいえチームメイトがやられたわけですから、マーリンズとしては報復をするわけですね。


画像: mlb.comより

実は乱闘の前の打席でもモーガンに報復死球を投げており。(動画はなかった)
本来ならそこで一件落着なのですが、大差にも関わらずモーガンが二盗、三盗をしたようで。
だからマーリンズ側が怒って2度目の報復、モーガンが殴りかかったということですね。

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大差の盗塁が駄目な理由

日本でも知られているように大差での盗塁はマナー違反とされます。
これは大差がついた場合、負ける側は負けを認め、勝つ側は必要以上に相手を痛めつけないという精神から来ています。
日本で言う武士道精神に通じるものがありますが。
「勝負は最後までわからないのに、なぜ盗塁をしたら駄目なんだ?」と批判する人も多いマナーですが。
勝負はすでについているという前提でプレーしているので、批判的な人とはすれ違いが生まれているマナーですね。

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クリス・ボルスタッドのYOUTUBE動画まとめ