16年MLBの乱闘騒ぎで珍しかったのが、カン・ジョンホの疑似捕球がきっかけになったヤツです。
これは書いた気がしていたけど、どうやら触れてもいませんね。
いま見たら、後で書く用にYOUTUBE動画がブックマークされていました。笑

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カン・ジョンホがブライス・ハーパーを怪我させる

カンの疑似捕球がなぜ問題になったのかと言うと。
ブライス・ハーパーが怪我をするきっかけになってしまったからです。

日本ではカンの疑似捕球は比較的好意的に受け止められていたようで。
確かにこれでカンを批判するのは、いちゃもんに思えなくもないですが。
ただまあ、送球がそれたとはいえハーパーが本塁を狙っていたわけじゃないですからねー。
あのケースで疑似捕球は意味のあるプレーではないですし、相手に怪我をさせるリスクのあるプレーでした。
そして実際に怪我をさせてしまったので問題になったわけですね・・・。

ナショナルズはカンにブラッシュボールを投げ、審判は即退場をコール。
両軍が入り乱れる事態となりました。

カンはその後の打席でホームランを打っています。
男を上げたとは言わなくとも、この場面でよく打ったなーと精神的な強さを感じますが。

カン・ジョンホ
画像: koreatimesusより

プライベートでも問題があったカンですが、グラウンド上でもトラブルメーカーとなってしまいましたね・・・。
まあ、必ずしもカンが悪いとは言わないですけど、軽率なプレーというのは頷けます。
プレーでは21本塁打を打つなど活躍を見せていますが、手放しで称賛できるシーズンというわけではありませんでした。

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カン・ジョンホの動画まとめ

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