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マネー・ボールでも有望株時代の描写があるカルロス・ペーニャ
07年のレイズ移籍後に本格ブレイクも、10年には打率1割を記録するなど低打率の打者でした。
11年にカブス移籍、そして12年に古巣レイズに移籍すると開幕戦で大活躍。

CC・サバシアから先制の満塁ホームランを打ちました!
さらにこの年引退を表明してシーズンに挑んだ、マリアノ・リベラからサヨナラ打も打ちました!
(リベラはシーズン中に負傷し、引退は翌年に持ち越された)

しかし、12年も終わってみると2度目の打率1割台。
2度の打率1割というのは、500打席以上ではここ100年で初の珍事となったようです・・・。
打率は2割を前後していたペーニャですが、出塁率は最後まで3割を切ることはありませんでした。
マネー・ボールのお陰で選手寿命が延びた面もあったかもしれませんねー。

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カルロス・ペーニャの動画まとめ

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