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08年にホワイトソックスで36本塁打。
怪我さえなければホームラン王という活躍を見せたカルロス・クエンティン
彼のハイライトと言えば、13年にザック・グレインキー相手の乱闘です。
死球に怒ったクエンティンはグレインキーにタックル!

クエンティンは同カードですでに死球を喰らっていたこと、グレインキーからは3つ目の死球ということで怒っているようです。
クエンティンは死球が多く、避けるのが下手なタイプではあるようですが・・・。
まあ、故意死球かどうかはわからないけど、怒るにはそれなりの理由がありますからねー。

MLB: Los Angeles Dodgers at San Diego Padres
画像: cbssportsより

ちなみにグレインキーはこのタックルで鎖骨を折って約1ヶ月離脱しています。
日本でも選手が審判にタックルして骨を折った例がありますが。
メジャーリーガー相手でも骨を折るんですから、プロ野球選手のタックルって凄い威力なんですね・・・。

約2か月後にクエンティンのホームでグレインキー対決。
歓声とブーイングが入り混じっています!
骨折させた後には怒り狂った、ドジャースのマット・ケンプが駐車場で待ち伏せるなど大きな事態になっていました。

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カルロス・クエンティンの乱闘はパフォーマンス?

乱闘にはパフォーマンス的な面もあると言われています。
日本で外国人選手が怒って乱闘騒ぎする理由としては、故意だからとか、内角攻めに辟易しているなどの理由があるわけですが。
いずれにしても怒れば内角に投げてこないだろうというパフォーマンス的な意味もあるようです。

MLB: Los Angeles Dodgers at San Diego Padres
画像: overthemonsterより

クエンティンも死球が多い打者なので、自己防衛のパフォーマンスとして怒る必要もあったのかもしれません。
しかし、それにしても相手の骨を折ったのはまずかったですね。
取っ組み合いだけなら、ドジャース側の許容範囲だったわけですが・・・。
まあ、何にしても話題になった乱闘でしたね!
ちなみにグレインキーは2ヶ月後にも乱闘の当事者になっています。

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カルロス・クエンティンのYOUTUBE動画まとめ

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