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昨年はルーキーにして69試合で16本塁打。
プレーオフでは球団記録となる5本塁打を打つ活躍で、一躍スターダムを駆け上がったカブスのカイル・シュワーバー。
特にプレーオフで見せた、超特大ホームランが話題になりましたね!

今シーズンの大ブレイクが期待された23歳ですが・・・。
残念ながら開幕直後にシーズン全休となる大怪我を負ってしまいました。

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デクスター・ファウラーと衝突

きっかけはジーン・セグラの打球を巡って、センターのファウラーと衝突したことです。

元々捕手ということもあり、レフトの守備が課題とされていましたが。
まさか、こういう形になるとは残念としか言いようがありません。
しかしファウラーは疫病神扱いされるところでしたが、チームの優勝に貢献したので良かったですねー。

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画像: chicagotribuneより

シーズン途中にはヤンキースがチャップマンの交換相手にシュワーバーを求めたという話もありました。
それでもカブスはシュワーバーをアンタッチャブルな選手として放出はしませんでした。
膝の故障というのは心配ですけど、せめて打撃だけでも万全な状態での復帰が待たれますね。

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