前回、昨年のプレーオフ、レンジャーズ対ブルージェイズ戦のハプニングを紹介しましたが。
そのハプニングが起きた第5戦の7回は「プレーオフ史上最も奇妙なイニング」と言われています。
表のハプニングがマーティンのミスなら、裏のハプニングはアンドラスのミスです。(そしてバティスタのバット投げ)

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エルビス・アンドラスが史上初のエラー3連発

何が起きたのかというと、先頭打者から3者連続でエルビス・アンドラスがエラーを犯してしまいました。

2つ目のエラーは、記録上はファーストのエラーになりましたが。
それでもアンドラスがミスにより精神的にかなり動揺したであろうことに変わりはありません。
エラーが3つ続いたのはプレーオフ史上初めてだそうですが・・・。
その後同点になり、あのホセ・バティスタのバット投げが生まれたわけですねー。

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画像:ウィキペディアより

散々議論された過剰なバット投げですが、バティスタを擁護する意見としては結局「あんな場面での一発なんだから興奮するのは仕方がない」ということです。
バット投げがタブーなのはわかるけど、あの奇跡的な場面なら理解はできるということですね。
日本のマスコミは「バット投げ自体が好意的に見られるように変わってきた」という論調にしていますけど。笑
まあ、そういうわけじゃないですね。
それくらい特別な場面だったってことです。

マナー面、いわゆる暗黙のルールについて語られるときは、必ず前後に何が起きているのかを見ないといけません。
まあ、興奮しているにしても挑発的なバット投げには見えますけどねー。
派手にバット投げをするにしても、もっと違った投げ方があるだろうと感じますが・・・。
まあ、喧嘩腰に見えるけどバティスタにしても悪意があったわけではなく。
何度も言いますがそれくらい興奮してしまう特別な場面だったということです。

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エルビス・アンドラスの動画まとめ

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