マーリンズは球団創立から5年目の97年に世界一になっています。
ワールドシリーズ第7戦、延長で世界一を決めるサヨナラヒットを打ったのが当時2年目のエドガー・レンテリアです。

FAで大物を獲得し、世界一になったマーリンズ。
しかし世界一になったとたんに主力を次々と放出。
翌年は108敗という体たらくです・・・。

エドガー・レンテリア
画像: marlinmaniacより

これは当時のオーナーが球団の身売りを考えていて、総年俸を減らした方が高額で売れるということが理由の1つ。
中には球団を愛するオーナーもいるわけですが、このようにビジネスの1つとしてしか見ていないオーナーもいるわけで。
まあ、球団が好きだからこそ口を出しすぎてチーム状況を悪化させてしまう人もいるので、一概にどちらが良い悪いは言えないけど・・・。
ただマーリンズはオーナーが変わっても伝統的に主力が次々と放出されているので、ファンからの支持を得にくい体質になっていますね。

ちなみにレンテリアはジャイアンツ時代の10年にも世界一を決める決勝スリーランを打っています!
同シリーズは大活躍でMVPも受賞しています。
シーズン中は衰えを隠せず翌11年を最後に引退していますが、現役晩年に大きな仕事をやってのけましたね!

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