先日ストライク・ボールの判定を巡って、ロッキーズのウォルト・ワイス監督とライアン・レイバーンが退場する出来事がありました。

まずはウォルト・ワイス監督。
打者のニック・ハンドリーは捕手ですので、彼が審判に文句を言うのはよほど不満があったのでしょう。
まあ、実際に明らかなボール球ですかから当然です。
とはいえ、両チーム平等に広いなら捕手という立場ですから文句は言いません。
ロッキーズに対するゾーンに不満があるということです。
となると、ハイライト動画ではわからないけど、ロッキーズの選手がマナー違反を犯した可能性もありそうですね。

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ライアン・レイバーンの退場

これに関してもボールっぽいですが、もう嫌がらせみたいなものです。
MLBではルールよりマナーが重視されるので、審判がマナー違反に対する制裁としてゾーンを広くとってもおかしなことではありません。

MLB: Los Angeles Dodgers at Arizona Diamondbacks
画像: The Sports Quotientより

首脳陣も選手を守るために形だけの抗議ぐらいはしますが、決して日本みたいに複数で審判を囲んだり暴力を振るうことはありません。
まあ、いまの時代は日本でも暴力はないですけど、つい10数年前には普通にあったんだから怖いですよね。
まあ、何にしても日本だとルール通りの進行は求められますが、ルール通りに退場させることはできません。
日本でこういう判定をすると「審判の逆ギレ」とバッシングされるだけに、日米文化の違いを感じますね。

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ウォルト・ワイスの動画まとめ