昨年、ブルワーズでプレーしていたウィル・スミスが不正投球で退場、出場停止処分を受けるハプニングがありました。
口元にモザイクかかっているし、ベンチで放送禁止用語連発ですね!

確かに右腕に異物がついていますが、どうやら日焼け止めクリームを塗っていたようです。
不正投球といってもボールの変化云々じゃなくて、滑り止め目的ですね。
日本でもよく聞く「MLBの使用球は滑りやすい」ってやつですが。

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画像: juneauempireより

メジャーリーガーは滑り止めとして、手を舐めたりしています。
唾を付けるのも不正投球ではあるのですが、程度問題というか黙認状態のようです。
松脂などを付ける不正投球は毎年ありますけど、バレていないor指摘されていないだけで多くの投手が行っているとされます。
桑田さんもパイレーツ時代にチームメイトからやるように勧められたとか。

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画像: fumiokurodaより

今回にしてもトップリリーバーであるウィル・スミスだからこそ、ブレーブスは指摘したのかもしれませんね。
満塁のチャンスですし、スミス以外の投手なら力も落ちて得点確率が上がりますから。
普段は黙認して、ここぞというときに使う切り札みたいなものですね。
まあ、ボールを変えることが1番の対策になるわけですが、利権とかもあって難しいのかもしれませんね。
それか滑り止めクリームを容認するか。
専用のクリームとか作って容認すれば、また1つ産業が成り立ちますけどね。

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