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今回はトレードおすすめ選手の番外編日ハムその2です。

2年連続本塁打王のウィルソン

ウィルソンは守備がからっきし駄目なので、セで使うなら捕手になります。
しかし、パワーはともかく確実性がなく三振も多いタイプで、対戦していてもさほど怖い存在ではありません。
フランクリンやオバンドーの方が怖い印象があります。
打撃能力自体は強いのですが、あえて獲得したい選手というわけでもありません。

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画像: Ontario Yankees poweredより

途中入団が痛いオバンドー

オバンドーは入団が5月の半ばも過ぎた頃になるので、トレードで獲得するにはちょっと遅い選手です。
日ハムでプレイする際には強力な補強になるとはいえ外国人枠の問題もあります。
フランクリン、ウィルソンもトレード要員としては質が低く、オバンドーもトレード要員にするには時期が遅いですからね・・・。
まあでも、追い込まれてからも強いタイプですし、日ハム時に使えば活躍してくれる選手ですね。

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画像: 四国新聞社より

恐怖の9番打者西浦克拓

日ハムでは9番で使われることが多い西浦。
特に印象的な選手ではないのですが、98年に20本塁打打っている若手なので名前を挙げてみました。
外野とファーストを守ることができますが、対戦しても特に印象に残らないということで、打力は物足りないと言ったところでしょうか。
能力自体は高いのですが、あえてトレードで獲得するような選手でもないですね。

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画像: 時事ドットコムより

日ハムには外野守備が6で守備固めに使える本西厚博、能力の高いスイッチヒッターの石本努もいて層が厚いチームです。
そこからさらにトレードで野手を補強していくのもよし、層の薄い投手を補強するもよしですね。

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