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前回ブライアン・マッキャンとカルロス・ゴメスの乱闘を紹介しましたが。
今回はイアン・デズモンドとカルロス・ゴメスの揉め事です。

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イアン・デズモンドが怒ったゴメスのスライディング

きっかけはケビン・フランドセンに対するゴメスの併殺崩しのスライディングです。
これは14年なので、まだ危険スライディング禁止のルールはありませんし、あったとしても特に問題になるようなプレーではありません。
フランドセンもきちんと避けているし、ゴメスも避けられるようにスライディングをしていますからね。

じゃあ、なんでデズモンドが怒っているのかと言うと、8回の時点で7点も負けているのにあんなスライディングをされたからです。
日本では最後まで諦めない、最後まで手を抜かないことが美徳とされます。
しかし、彼らの価値観としては負けている相手の気持ちを配慮しなければいないというわけです。
まあ、全力プレーとこの手のプレーは意味合いが違いますしね。
勝利が決定的なのに、併殺崩しのスライディングをする必要はないですからねー。

ケビン・フランドセン
画像: zimbioより

それに彼らの価値観に最後まで諦めないというのもないですし、負けを認めているような状況になります。
避ける気なかったら怪我していたかもしれないし、そりゃ、文句を言いたくなるものわかりますが。
まあ、フランドセンも避け方を見るに、併殺崩しをしてくるとは思っていなかったでしょうからね。
ゴメスも闘争心が強いのは結構なことですが、マナーは守ってプレーしてもらいたいものです。

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ケビン・フランドセンの動画まとめ

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