前回、カルロス・クエンティンとザック・グレインキーの乱闘を紹介しましたが。
その2ヶ月後にまたもやザック・グレインキーが乱闘に巻き込まれてしまいました!

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画像: si.comより

きっかけはDバックスのイアン・ケネディヤシエル・プイグに死球を与えたこと。
‐退場にはなっていないので、おそらく故意死球ではないと思われる‐
しかし頭部への危険球だったことかから、グレインキーがミゲル・モンテロ捕手に報復死球。
するとグレインキーが打席で報復死球をくらい乱闘騒ぎになったという流れです。

ケネディはグレインキーに対しても頭部への危険球を投げていますが・・・。
腰から下という暗黙のルールがあるわけですしこれは駄目ですね。

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画像: nydailynewsより

しかし、グレインキーと言えば問題児とまで言わなくとも、変わり者のイメージが強い選手ですが。
クエンティンの件もケネディの件も、とばっちりとも取れますからねー。
特に今回の乱闘は自身も報復死球を与えたとはいえ、完全にとばっちりで不運な結果となりました。
これは13年の出来事で前半戦はゴタゴタが続いてしまいましたが、終わってみれば15勝の好成績。
自己最高クラスのシーズンにしたんだからグレインキーも凄い男ですね。

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