Pocket

アーロン・ブーンのハイライトと言えば、何といってもヤンキース時代のリーグ優勝を決めるサヨナラホームランです。
ブーンは親子三代メジャーリーガーで、イケメン選手としても知られます。
兄ブレットはイチロー選手とマリナーズの中心選手としてプレーしているので、日本でもお馴染みかもしれません。

こちらがブーンの放った延長戦のサヨナラホームラン。
打たれたのはナックルボーラーのティム・ウェイクフィールド。
このときティム・ウェイクフィールドはひどく落ち込んでいたそうですが、ファンを含め誰も彼を責めてはいないでしょう。
なぜならこの試合はどう考えても監督の采配が悪く負けた試合と言われているからです。

スポンサード リンク

ペドロ・マルティネスから3点差を追いつく

この年のペドロは最優秀防御率に輝いていますが、故障もあって長い球数は投げられなかったようです。
誰もが交代と思っていた8回のマウンドはペドロが続投。
そして、打たれながらもいつまでも投手交代はされませんでした。

松井秀喜 ジャンプ
画像: bronxbanterblogより

日本ではこの松井選手のジャンプが有名かもしれませんね。
このときの試合です。

なんか8回は1アウトで交代ということで続投したようですが、ヤンキースの反撃は1アウトを取ってからですからねー。
つくづくよくわからない采配ですが・・・。

アーロン・ブーン
画像: nydailynewsより

でも、この大逆転劇があったからこそ、翌04年のプレーオフでヤンキースを大逆転。
そしてレッドソックスが世界一になったエピソードが光ったわけですからねー。
うまくできた話ではありますね。

スポンサードリンク

アーロン・ブーンの動画まとめ

スポンサード リンク