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ブラジルと言えばサッカーですが、日本の移民が野球も普及させています。
そして日本人が普及させて生まれた逸材をMLBが刈り取っていますが。笑
まあ、NPBには外国人枠もあるし仕方がないですね。
12年に初のブラジル人メジャーリーガー、ヤン・ゴームズが誕生。
14年には21本塁打を打つなど強打の捕手としてプレーしています。

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画像: rantsportsより

そして、翌13年には投手として初のブラジル人メジャーリーガー、アンドレ・リエンゾがデビュー。
対戦相手はゴームズの所属するインディアンスで、いきなりブラジル人メジャーリーガー対決が実現しました。

ニック・スウィッシャーから初奪三振を記録すなど安定したピッチングを見せたリエンゾ。

ゴームズ相手に押し出し四球を与える場面もありましたが・・・。
7回3失点1点のリードを守り勝ち投手の権利を得ました。

その後インディアンスが逆転し、勝利投手とはなりませんでしたが。
まあ、何にしてもこうしていろんな国からメジャーリーガーが生まれるのは良いことですね。
どんどん野球が普及してもらいたいものです。

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アンドレ・リエンゾの動画まとめ

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