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日ハムでもプレーしていたことで知られる、パドレスのアンディ・グリーン監督。
先日、判定への抗議で退場となってしまいました。

何を怒っているのかといえば、守備妨害ではないかと主張しているわけです。
確かにラインの内側を走ってはいますが、だからといって即守備妨害というわけではないですからね。
実際にランナーの動きが原因でエラーになったわけでもなさそうですし。
これは守備妨害をコールされなくても仕方がないかもしれません。

先日も似たようなプレーがあり、守備妨害をコールされないケースがありました。
逆にコールされなかったけど、コールされてもおかしくないプレーがこちら。

これはもう、故意に内側を走っているし妨害の意図を感じますけどね。
判定は守備妨害ではありませんでした。
ちなみに守備妨害というのはチャレンジの対象外になっています。

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エイドリアン・ゴンザレスの退場劇

別の試合ではエイドリアン・ゴンザレスがストライク判定に文句を言って退場になりました。

まあ、これはストライク判定されても仕方がないだろうという感じですが・・・。
ゴンザレスが不満げなのでデーブ・ロバーツ監督が抗議したところ、本人が熱くなって退場となってしまいました。

Adrian-Gonzalez8
画像: dodgersnationより

今シーズンここまで6本塁打とパワーダウンしていますが・・・。
彼クラスの打者がこうして退場になるのはみっともないですね。
やっぱりフラストレーションが溜まっているのかな?

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アンディ・グリーンの動画まとめ