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13年のレッドソックス世界一は上原投手や田澤投手の活躍もあり、日本人にも印象深いです。
特にワールドシリーズでは2日続けて珍しい試合終了を迎えましたからね。

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アレン・クレイグが走塁妨害を得る

ワールドシリーズ第3戦、レッドソックスがサヨナラのピンチでダスティン・ペドロイアが好プレー。
しかし、捕手のジャロッド・サルタラマッキアが悪送球でひと悶着です。

送球を捕れずに倒れこんだウィル・ミドルブルックスが走塁妨害をとられてしまいました。
これで走者のアレン・クレイグの生還が認められてカージナルスのサヨナラ勝ち!
試合後にはこのプレーについて審判団が説明。
MLBから副会長のジョー・トーリも会見に姿を見せました。
まあしかし、MLBの幹部であるトーリまで会見に姿を見せるのはさすがですね。

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画像: paulickreportより

こうして審判を守る姿勢を見せてくれるから、審判もやりやすいでしょうな。
NPBだったら審判にすべてを任せますからねー。
任せるだけじゃなく、球団やマスコミと一緒になって審判が悪いことにして一件落着させるし。
別にそれはNPBが無能とか無責任とかそういうわけじゃなくて。
組織の仕組み上、仕方がないことではあるのですが・・・。

アレン・クレイグ
画像: redbirdrantsより

それはともかく。
レッドソックスが世界一になったからよかったですけど、負けていたらこの判定は長く議論されることになったかもしれませんねー。

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アレン・クレイグの動画まとめ

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